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MADE IN USA

綿花栽培から縫製まで、全てアメリカ国内で行う理由。

以前はアメリカブランドと言えば、ほとんどのブランドが地元の工場で生産を行い、“MADE IN USA”も珍しいものではありませんでした。しかし、原材料や人件費の高騰などの理由から、現在では多くのブランドがアジアを中心に生産背景を移しています。

 

SOSの現オーナーのGaryは“100% ORGANIC , 100% MADE IN USA”に強い拘りを持っています。当然、中国やその他アジア諸国で生産すればコストはより安くなるかもしれません。

しかし、Garyが頑なにそれをしないのには大きく分けて2つの理由があります。

 

1つめの理由は、自ら種植えから手がけたオーガニックコットンが、製品になり、出荷されるまでを自身の目の届く場所で行いたいからです。

モノづくりをするにあたり、海を越え、多くの機関や工場を介すれば介するだけ、デザイナーの意図から微妙にズレていくことはよくあります。国が変われば、言語はもちろん、美的感覚や国民性なども異なり、思い通りの仕上がりにすることは大変難しくなります。生地の絶妙な色味、微細なスペック、全体的な空気感などを100%表現するために、信頼のおける認定工場にて生産されております。

2つめの理由は、地元の工場に仕事を依頼し、安定した雇用を供給することに非常に大きな意義を感じているからです。

自身が国外へ生産背景を移してしまえば、多くの地元工場、職人さんの仕事が減少してしまう。アメリカブランドとして、アメリカの空気をいっぱいに含んだ製品づくりを目指しています。